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ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック
調査:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
プラットフォームに左右されないコンテンツを作ることができるとされるFlash Liteですが、実際にはケータイ端末や通信事業者などによって、利用できる機能やプログラムの動作が異なります。 『ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック』は、実際にコンテンツを制作する立場から、具体的にどのように端末ごとの差異を回避したり問題を解決してFlash Liteアプリケーションを作成すればよいかを解説したものです。 本書は、国内のケータイ端末すべてを実機で調査した『ケータイFlash Lite互換性データ』が基になっておりますので、こちらと併せてお使いいただくと、より現実に即した開発が可能となります。
Flash Liteは、ケータイ端末だけではなく、様々なデバイスで利用することができますが、本書では、NTT DoCoMo、KDDI/au、Softbankの、いわゆる携帯電話に焦点を絞っています。 Windows Mobile端末や、WillcomなどのPocket PC端末、PDA、PSPなどのモバイルゲーム機、音楽プレーヤーなどは対象としていません。
この製品のPDF版は、インプレスR&Dストアでも購入することができます。
目次
『ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック』目次
開発編
- 1.1. Flash Liteコンテンツの特徴
- 1.1.1. Flash Liteについて
- 1.1.2. デバイスによって異なるFlash Liteの動作
- 1.1.3. Flash Liteバージョン
- 1.1.4. 発売年別Flash Liteバージョン
- 1.1.1. Flash LiteとJava/BREWアプリの比較
- 1.1.2. よく利用されるFlash Liteのバージョン
- 1.1.3. バージョン1.1の特徴
- 1.1.4. バージョン2.0の特徴
- 1.1.5. スクリプト言語
- 1.2. 動作速度
- 1.2.1. 動作速度の計測
- 1.2.2. チューニング
- 1.2.3. 動作速度についての考え方
- 1.3. 文字
- 1.3.1. 縦横幅
- 1.3.2. フォントサイズ(バージョン1.0)
- 1.3.3. フォントサイズ(バージョン1.1以降)
- 1.4. キー/ユーザーインターフェイス/操作性
- 1.4.1. キー入力
- 1.4.2. キーリピート
- 1.4.3. フォーカス移動オーダー/イベントとして取れるか
- 1.5. ページ遷移/外部データの取得
- 1.5.1. 通信が可能なコンテンツ
- 1.5.2. KDDI/au端末の位置情報取得機能
- 1.5.3. セッション維持
- 1.5.4. グラフィックデータ
- 1.5.5. テキストデータ
- 1.5.6. ロード中のネットワークのステータス
- 1.5.7. ファイルサイズ
- 1.5.8. ファイルサイズダウン
- 1.6. スクリプト
- 1.6.1. キャリア
- 1.6.2. 機種の判定
- 1.6.3. バージョン
- 1.6.4. メモリーサイズ
- 1.6.5. FEPの入力モード
- 1.6.6. ブラウザからはつかえない機能
- 1.6.7. scrollとmaxscroll
- 1.7. Flash Lite ActionScriptエレメント一覧
- 1.7.1. 演算子
- 1.7.2. グローバル関数
- 1.7.3. プロパティ
- 1.7.4. ステートメント
- 1.7.5. 言語エレメント
- 1.7.6. fscommand
- 1.7.7. fscommand2
附録
- A. 「ケータイFlash Lite互換性データ」調査項目
- B. 「ケータイFlash Lite互換性データ」検証方法
- B.1. 演算子
- B.2. グローバル関数
- B.3. プロパティ
- B.4. ステートメント
- B.5. 言語エレメント
- B.6. fscommand
- B.7. fscommand2



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