目次
第1章 海外展開の現状、市場動向、海外利用動向調査
1.1 モバイル関連企業、海外展開の現状
1.1.1 躍進する韓国企業、シナリオ狂った日本
1.1.2 ソフト国際競争力 ~ソフトライセンス料の大幅な支払い超過~
1.1.3 なぜグローバル戦略は大切か ~過去の失敗から学ぶ~
1.1.4 「世界標準(デファクトスタンダード)」が勝ち組の条件、だから大切なグローバル戦略
1.1.5 PCと変わらぬ、コア技術を特許で押さえられているケータイ市場
1.1.6 国内市場伸び悩み、海外に活路を見出す携帯ソフト/コンテンツ企業
1.1.7 国内市場にもやってくる国際競争
1.1.8 日本のグローバルものづくりを問い直す
1.1.8a 日本市場偏重型経営の限界
1.7.9 グローバル化の罠
1.2 世界の携帯電話市場動向
1.2.1 2005年の立ち上がり状況
1.2.2 今後の市場成長予想
1.2.3 携帯電話向け部品需要台数見通し
1.2.4 企業別世界市場動向 ~際立つ韓国勢の躍進~
1.2.5 中国市場
1.2.6 ロシア市場
1.2.7 インド市場
1.2.8 BRICSと韓国企業
1.3 海外iモード、日本製端末、携帯コンテンツの外国人認知度と利用動向調査
1.3.1 アンケート調査概要
1.3.2 回答者プロフィール
1.3.3 調査結果 ~外国人の海外iモード利用実態~
1.3.4 調査結果 ~外国人が考える海外iモード世界市場での成功余地~
1.3.5 調査結果 ~外国人が好む携帯端末メーカー、要望~
1.3.6 調査結果 ~海外における携帯コンテンツ企業の知名度~
第2章 移動通信事業者の海外戦略事例
2.1 NTTドコモ
2.2 KDDI
2.3 ボーダフォン
2.3.1 ボーダフォンが日本市場にこだわる理由
2.3.2 ボーダフォンのグローバル展開
2.3.3 ボーダフォンのグローバル化の歴史は、M&Aの歴史
第3章 端末メーカーの海外戦略事例
3.1 ノキア
3.1.1 中国におけるノキア
3.1.2 アジアパシフィックにおけるノキア
3.1.3 2005年の重点戦略
3.2 サムスン電子
3.2.1 業績、海外売上動向
3.2.2 携帯販売台数の拡大動向
3.2.3 他社比較
3.2.4 通信方式別 海外市場動向 ~CDMAとGSM、両方で世界のトップメーカーに~
3.2.5 サムスンのグローバル化向け人材育成
3.2.6 サムスンの海外オペレーション
3.2.7 研究開発、R&D、従業員構造
3.2.8 今後の出荷台数見通し
3.3 LG電子
3.3.1 概要 ~韓国国内トップの家電企業から世界有数の情報通信企業へ~
3.3.2 世界携帯電話市場におけるLG電子 ~2004年後半からの急成長~
3.3.3 販売台数 ~成長率は世界最高、2006年にはトップ3位入りを目指す~
3.3.4 業績、海外売上、販売台数動向
3.3.5 海外オフィスとR&Dセンター
3.3.6 世界市場における戦略の方向性
3.4 NEC
3.5 パナソニック・モバイル・コミュニケーションズ
第4章 ケータイソフト企業による海外展開の先進事例
4.1 ACCESS
4.1.1 サムスンやチャイナ・ユニコムなど、海外有力企業と協業
4.1.2 中国市場における重点戦略
4.2 アプリックス
第5章 ケータイコンテンツ企業による海外展開の先進事例
5.1 インデックス
5.1.1 圧倒的な展開力をもつグローバルメディアカンパニーとして躍進
5.1.2 国内を上回る、海外子会社の業績寄与
5.2 フェイス
5.2.1 世界21カ国でコンテンツサービス展開
5.2.2 海外企業買収
第6章 海外戦略と法規制、今後の課題と展望
6.1 中国における携帯ソフト/コンテンツビジネスと法規制
6.1.1 インターネット情報サービス管理弁法
6.1.2 インターネット文化管理暫定規定
6.2 ケータイコンテンツの海外展開、現状と課題