ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック

ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック
50,000円

執筆者: 

株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所

サイズ・判型: 

A4判

ページ数: 

138P

発売日: 

2007/05/23

その他のスペック: 

調査:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所

PDF版

PDF(印刷可能)の価格: 

50000円

PDF(印刷不可能)の価格: 

25000円

プラットフォームに左右されないコンテンツを作ることができるとされるFlash Liteですが、実際にはケータイ端末や通信事業者などによって、利用できる機能やプログラムの動作が異なります。 『ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック』は、実際にコンテンツを制作する立場から、具体的にどのように端末ごとの差異を回避したり問題を解決してFlash Liteアプリケーションを作成すればよいかを解説したものです。 本書は、国内のケータイ端末すべてを実機で調査した『ケータイFlash Lite互換性データ』が基になっておりますので、こちらと併せてお使いいただくと、より現実に即した開発が可能となります。

Flash Liteは、ケータイ端末だけではなく、様々なデバイスで利用することができますが、本書では、NTT DoCoMo、KDDI/au、Softbankの、いわゆる携帯電話に焦点を絞っています。 Windows Mobile端末や、WillcomなどのPocket PC端末、PDA、PSPなどのモバイルゲーム機、音楽プレーヤーなどは対象としていません。

『ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック』目次

開発編

  • 1.1. Flash Liteコンテンツの特徴
  • 1.1.1. Flash Liteについて
  • 1.1.2. デバイスによって異なるFlash Liteの動作
  • 1.1.3. Flash Liteバージョン
  • 1.1.4. 発売年別Flash Liteバージョン
  • 1.1.1. Flash LiteとJava/BREWアプリの比較
  • 1.1.2. よく利用されるFlash Liteのバージョン
  • 1.1.3. バージョン1.1の特徴
  • 1.1.4. バージョン2.0の特徴
  • 1.1.5. スクリプト言語
  • 1.2. 動作速度
  • 1.2.1. 動作速度の計測
  • 1.2.2. チューニング
  • 1.2.3. 動作速度についての考え方
  • 1.3. 文字
  • 1.3.1. 縦横幅
  • 1.3.2. フォントサイズ(バージョン1.0)
  • 1.3.3. フォントサイズ(バージョン1.1以降)
  • 1.4. キー/ユーザーインターフェイス/操作性
  • 1.4.1. キー入力
  • 1.4.2. キーリピート
  • 1.4.3. フォーカス移動オーダー/イベントとして取れるか
  • 1.5. ページ遷移/外部データの取得
  • 1.5.1. 通信が可能なコンテンツ
  • 1.5.2. KDDI/au端末の位置情報取得機能
  • 1.5.3. セッション維持
  • 1.5.4. グラフィックデータ
  • 1.5.5. テキストデータ
  • 1.5.6. ロード中のネットワークのステータス
  • 1.5.7. ファイルサイズ
  • 1.5.8. ファイルサイズダウン
  • 1.6. スクリプト
  • 1.6.1. キャリア
  • 1.6.2. 機種の判定
  • 1.6.3. バージョン
  • 1.6.4. メモリーサイズ
  • 1.6.5. FEPの入力モード
  • 1.6.6. ブラウザからはつかえない機能
  • 1.6.7. scrollとmaxscroll
  • 1.7. Flash Lite ActionScriptエレメント一覧
  • 1.7.1. 演算子
  • 1.7.2. グローバル関数
  • 1.7.3. プロパティ
  • 1.7.4. ステートメント
  • 1.7.5. 言語エレメント
  • 1.7.6. fscommand
  • 1.7.7. fscommand2

附録

  • A. 「ケータイFlash Lite互換性データ」調査項目
  • B. 「ケータイFlash Lite互換性データ」検証方法
  • B.1. 演算子
  • B.2. グローバル関数
  • B.3. プロパティ
  • B.4. ステートメント
  • B.5. 言語エレメント
  • B.6. fscommand
  • B.7. fscommand2