IoT&スマートグリッド用語事典

4,600円

執筆者: 

インプレスSmartGridニューズレター編集部

サイズ・判型: 

その他

ページ数: 

394P

発売日: 

2016/04/20

※表示価格はすべて税別価格となります。

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本書『IoT&スマートグリッド用語事典』は、既刊の『スマートハウス&スマートグリッド用語事典』(2012年2月発行)を大幅に改訂したものです。2011年3月11日の東日本大震災を契機に、日本では電力分野においてはICTを使用して電力の制御を可能とする「スマートグリッドの導入」と「電力のシステム改革が同時進行する国家プロジェクトとして進展し、一部はスマートハウス、スマートビル、スマートシティとして実現されました。また、太陽光・風力などの再生可能エネルギーとも連携しながらマイクログリッドによるエネルギーの地産地消の世界を現実のものにしました。さらに電力のシステム改革は、2015年4月の広域機関設立の第1弾に続いて、第2弾として、2016年4月から電力小売全面自由化がスタートしています。これにより消費者は、他地域の電力会社や新規の小売事業者などを自由に選べるよになりました。

これらの流れは、その後M2M/IoTという大きな国際的な流れに合流し、特に製造業分野においてはI-IoT(Industrial IoT)が展開され、ドイツのIndustrie 4.0をはじめ、米国のIIC、中国の中国製造2025への取り組みが活性化しています。これらはクラウドとも連携し、日本の得意とする「製造業=ものづくり」分野のビジネスモデルを一気に変えようというチャレンジとなっています。日本においてもIVI、RRI、Industry 4.Jなどの取り組みが開始されています。

IoTは、さらに医療、農業、自動車分野から運輸分野、自治体に至るまで裾野を広げ、あらゆる分野で取り組みが行われています。この取り組みはネットワーク接続されているため、国境なきビジネスへと発展しています。

このような背景をもとに、あらゆる産業にわたって広範囲な用語を平易に理解できるよう、本書をまとめました。

まえがき

本書の活用の仕方

第1部 数字・アルファベット

第2部 日本語

索引