IoT、AIを活用した‘超スマート社会’実現への道[世界各国の政策と社会基盤技術の最新動向]<予約受付中>

95,000円

執筆者: 

一般社団法人 電子情報技術産業協会 ソフトウェア事業委員会 スマート社会ソフトウェア専門委員会【著】

サイズ・判型: 

A4判

ページ数: 

200P

発売日: 

2017/02/15

※表示価格はすべて税別価格となります。

■SmartGridニューズレター購読者 割引対象商品です。お申込みにあたりましては購読ご担当者様の情報を入力しご注文ください。照会後、担当より改めて受注内容をご連絡申し上げます。

※発売日を当初の予定から2017年2月中旬(予定)に変更させていただくこととなりました。

 2016年1月22日、閣議決定された第5期科学技術基本計画において、未来の産業創造と社会変革に向け、「未来に果敢に挑戦する」文化を育み、人々に豊かさをもたらす「超スマート社会」が、未来の姿として提起されました。
本書は、日本が目指す2030年以降の「超スマート社会」の社会実装について、スマート社会に関する国内外の調査結果と具体的なユースケース、社会実装のためのコンセプト“Software Defined Society”の概要と課題について、整理してまとめたものです。
「超スマート社会」を具体的に社会に実装するためには、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)などの新たな技術を的確に導入する必要があることにも触れ、超スマート社会を支える基盤や国際標準化動向、将来展望、課題についても解説しています。
今後、異分野・異業種の企業の皆様が取り組む、グローバルな未来の社会インフラ構築のための参考書として、ぜひ本書をご一読ください。
 

■本書のポイント
  1. 「超スマート社会」の全体像とグローバル動向が見える。
  2. 「超スマート社会」の実装、国際標準化、ビジネスモデル構築の実際が見える。

 

本情報は10月3日時点の情報です。今後変更となる場合もございますのでご注意ください

はじめに

第1章 スマート社会とは
1.1 超スマート社会の定義
1.2 超スマート社会の市場規模・経済価値
1.3 産業別の超スマート社会のユースケース

第2章 スマート社会に関するグローバル動向
2.1 米国の動向
2.2 EUの動向
2.3 ドイツの動向
2.4 英国の動向
2.5 アジアの動向
2.6 日本の動向

第3章 超スマート社会を支える基盤の最新動向と展望
3.1 情報処理基盤
3.2 データ基盤
3.3 国際標準化
3.4 セキュリティ・個人情報保護

第4章 超スマート社会の普及・進展に向けた課題
4.1 超スマート社会実現に向けた取り組み方の方向性
4.2 超スマート社会実現に向けた課題