動画配信ビジネス調査報告書2017[DAZN 日本参入など新たな局面を迎えるVOD市場の現状と将来展望]<予約受付中>

78,000円

執筆者: 

森田秀一[著]、インプレス総合研究所[編]

サイズ・判型: 

A4判

ページ数: 

250P

発売日: 

2017/06/19

その他のスペック: 

※ページ数は5月15日現在の予定ページ数となっており、今後増減する可能性があります。

※本商品は6月15日(木)より出荷開始となります。

※表示価格はすべて税別価格となります。

動画配信市場は順調に成長しており、海外事業者の日本参入も相次いでいる。2016年度は、ライブストリーミング形式のAbemaTVや特定のコンテンツジャンルを配信するDAZNやスポナビライブなど様々なサービスが立ち上がった。そこで、活発化する動画配信ビジネスに関して、その最新概況や業界構造、ビジネス構造や収益モデルなどについて徹底分析するほか、国内・海外の注目すべき事業者の概要と戦略をそれぞれ解説する。また、実際に動画配信を利用しているユーザーの利用動向を詳細に調査し、今後の動画配信ビジネスを展望する。

※目次内容は、5月15日時点のものであり、変更になる可能性があります。
 
1.国内の動画配信ビジネスの最新動向と業界構造
1.1 映像コンテンツ市場の概況と動画配信ビジネスの伸長
1.2 動画配信ビジネスの定義
1.3 ネット系配信事業者の動画配信ビジネスの歴史
1.4 テレビ放送事業者の動画配信ビジネスの歴史
1.5 動画配信ビジネスの最新概況
※最近の主なトピック
 1-5-1.DAZN(ダ・ゾーン)日本参入、スポーツ番組のライブ配信も定額で楽しむ時代に
 1-5-2.広告付き無料・編成型配信の「Abema TV」が1周年、独自のコンテンツ戦略で普及に本腰
 1-5-3.ゼロレーティングが日本にも到来、大容量・割安パケットプランの導入も相次ぐ
 1-5-4.黒船・Netflix対抗策で明暗、サービス開始2年未満で閉鎖の例も(おもにゲオチャンネルとbonobo)
 1-5-5.VR元年、コンテンツ配信が一部でスタート
1.6 動画配信ビジネスの構造
1.7 将来展望とまとめ
※最近の主なトピック
 1-7-1.オリジナル番組重視の傾向がますます鮮明に
 1-7-2.配信作品ラインナップでの差別化、いよいよ限界か
 1-7-3.コンテンツ調達費・制作費が高騰
 1-7-4.販売チャネル戦略の重要性変わらず
 1-7-5.東京オリンピックまで3年、コンテンツと技術の両面で次の一手を(4Kや法改正の話など)
 
第2章 サービスの概要と特徴 ※直接取材および文献をもとに調査
2.1 放送局系
2.1.1 NHKオンデマンド
2.1.2 日テレオンデマンド
2.1.3 TBSオンデマンド
2.1.4 フジテレビオンデマンド
2.1.5 テレ朝動画
2.1.6 テレビ東京オンデマンド
2.1.7 テレビ東京ビジネスオンデマンド
2.1.8 あにてれしあたー
2.1.9 WOWOWメンバーズオンデマンド
2.1.10 TVer
2.2 携帯電話キャリア系
2.2.1 dTV
2.2.2 dアニメストア
2.2.3 ビデオパス
2.2.4 アニメ放題
2.3 専業事業者
2.3.1 Hulu
2.3.2 Netflix
2.4 メーカー系
2.4.1 アクトビラ
2.5 IT事業者系
2.5.1 GYAO!ストア
2.5.2 楽天SHOWTIME
2.5.3 U-NEXT
2.5.4 Abema TV
2.5.5 ビデオマーケット
2.6 専門コンテンツ
2.6.1 dazn
2.6.2 スポナビライブ
2.6.3 観劇三昧
2.6 レンタルビデオ系
2.6.1 TSUTAYA TV
2.6.2 DMM.com
2.7 多チャンネル放送系
2.7.1 J:COMオンデマンド
2.7.2 スカパー! オンデマンド
2.7.3 ひかりTV ビデオ
2.7.4 auひかり(テレビサービス ビデオ)
2.8 プラットフォーム系
2.8.1 iTunes Store
2.8.2 Google Play 映画&テレビ
2.8.3 Amazonビデオ
2.8.4 Amazonプライムビデオ
2.9 ゲーム系
2.9.1 プレイステーション ビデオ
2.9.2 Microsoft Movies & TV
2.10 コンテンツ事業者系
2.10.1 バンダイチャンネル
2.10.2 東映アニメオンデマンド
2.10.3 新日本プロレスワールド
2.11 動画共有・ライブ配信系
2.11.1 LINE LIVE
2.11.2 ニコニコ動画
2.11.3 YouTube
2.12 海外のサービス
2.12.1 Dailymotion
2.12.2 YOUKU
2.12.3 BBCiPlayer
 
3章~5章 ユーザー調査の結果
ユーザーへ定量調査を実施し、動画配信サービスの利用実態をまとめる
主な調査項目
○認知度と利用率
○非利用者の以降
 利用意向、視聴したいジャンル、利用したくない理由、無料サービスの利用状況、等
○利用者の利用実態
 有料動画配信サービスの視聴環境、有料の動画配信サービス、有料動画配信サービスでよく視聴するジャンル、有料動画配信サービスを利用する場所、有料動画配信サービスの視聴頻度、有料動画配信サービスの平均視聴時間、有料動画配信サービスの平均視聴話数(コンテンツ数)、有料動画配信サービスの1回あたりの平均視聴時間、有料動画配信サービスの平均利用金額(料金形態別)、有料動画配信サービスの平均利用金額(合計)、有料動画配信サービスに対する満足度、有料動画配信サービスを利用し始めたきっかけや理由、有料動画配信サービスへの不満点、3か月前と比較した有料動画配信サービスの利用機会の変化、有料動画配信サービスで望ましいと思う1話あたりの時間、有料動画配信サービスの利用のために減らした時間、有料動画配信サービスの利用による違法動画の視聴機会の変化、有料動画配信サービスの利用によるメディア購入や視聴の変化、等